投資初心者が株価指標CFDを始めた理由

  • 2018.11.11
  • 2018.11.13
  • CFD
投資初心者が株価指標CFDを始めた理由

2018年10月末から株価指標CFDを始めたヒデトモです。

これまでCFDをやってみての収支やら感想などは記事にしてましたが、そもそもなぜ初心者の私が株価指標CFDを始めたかというのをきちんと書いてなかったので、そのあたりの理由などを書きたいと思います。

1.投資に興味を持ちだしたきっかけ

そもそも投資に興味をもったのは、2017年末から会社の年金の仕組みが変わり、年金の一部を自分で運用するいわゆる「個人型確定拠出年金(iDeCo)」になったことがきっかけです。

今まで積み立ててきたお金を自分で投資商品を選んで運用するという、今まで投資など考えたこともなかったのに突然会社から「自分で運用を考えなさい」と言われ滅茶苦茶戸惑いました。
それでも会社での説明会を聞いたりして、とりあえず

・元本確保型
・おまかせ運用タイプ

など説明されたものから選んで運用を開始しました。
始めた時期が悪く2018年の初めはドンドン下がっていましたが、その後上がってるのを見て

 

ヒデトモ
あれ?けっこう安定して上がってるなぁ

ということに気付き、元本保証型の商品を持ってるのがバカバカしくなってきました。
そしてさらに銀行に預けてある貯金についても、

 

ヒデトモ
利息もつかないのに銀行に置いておくのはもったいないな

と考えるようになりました。

とはいえ、貯金しているお金をいきなり投資に回すことは妻が許してくれないので、まずは自分のお小遣いの範囲でできる投資はないか…というのが出発点です。

2.予算は少ないけど出来る投資ってあるかな?

やっぱり投資って初期費用がかかります。
通常の株式投資とかだと100万以上ないといけない感じ?(勝手なイメージ)
じゃあ、株以外に何かないかと調べると「レバレッジ」なる謎のワードを目にすることになります。「レバレッジ」とは何ぞや?というと「レバレッジ=てこ」という意味で小さな力で大きなものを動かすということらしい。
少ない元手でその数倍分の投資ができるため利益も数倍になります。もちろん損失も数倍になることは忘れてはいけませんね。これ大事。

じゃあ、レバレッジを効かせられる取引ってどんなの?っていうと

・FX(聞いたことある。やばい奴)
・日経225先物取引(先物?)
・CFD(これは聞いたことなかったやつ)

などらしい。

FXって言うと以前「FXで失敗して大借金した」みたいなのをよく耳にした気がするので、投資で一番手を出しちゃいけないやつって印象です。
もっともこれは誤解のようで、以前はレバレッジ400倍とかもあったらしく、そうなると損失も400倍になるので大変だったのですが、今は個人口座だと最大25倍までらしくそこまで大損することもないようです。

とにかくレバレッジが効かせられる投資なら手持ち資金が少なくてもチャンレンジできるということで、このあたりを中心にさらに調べます。

3.なるべく安心できる投資をやりたい!

投資なのでリスクがゼロということはあり得ないのはわかっていますが、やはりできるだけリスクは少ないに越したことはありません。

(FXってのは説明を読んでもいまいち仕組みがわからないのでパス。)

そんな中ネットで色々調べているうちに知ったのですが(本当に無知で恥ずかしいのですが)

ニュースでよく聞くNYダウって言うのは、アメリカの超有名(優良)企業30社の平均の株価(みたいなもの)で、アメリカで一番安定して上昇が見込まれる株だということを知りました。
NYダウが下がるときはどこの会社の株も下がるだろう…ぐらい優良なものだというのです。

確かにNYダウを構成する銘柄というのは

・アップル
・IBM
・ゼネラル・エレクトリック
・コカ・コーラ
・インテル
・ボーイング
・ナイキ

などなど、とにかくアメリカの有名企業ばかりなのです。

NYダウ自体、ここ数十年に渡り右肩上がりで、確かにリーマンショックやらなにやらありましたが、大幅なダウンがあったとしても数年で必ず下がる前の価格を上回っているというのだから、これ以上の安心はありません。
それに現時点で全世界で最強の経済大国のアメリカの超絶優良企業の株なんですから、他のどこの株より期待できます。

で、そのNYダウを少額の資金で運用できるというのが

株価指数CFDだったというわけです。

4.GMOクリック証券の株価指数CFDにしました

その中で私はGMOクリック証券の株価指数CFDを運用しています。
取引件数が最大とか、アプリが使いやすそうだったとありますが、一番の理由はGMOにはデモ取引というのがありまして、実際に運用する前にアプリを触ってお試しが出来たというのが大きかったです。



そして、その目論見は正しかったのです。

10月最後の週は、NYダウ(米国30)を1枚持っているだけで、1週間で5000円の利益が出ることになるのです。そう持っているだけだったら…。

投資初心者の私は、株を買ったことに浮かれ、上下するチャートに惑わされ、よせばいいのに株価が下がれば慌てて売り、株価が上がれば慌てて買い、買った直後に株価が下がってこれはやばいとまた売ったり…、そんなことをやってるうちに、逆に1万円のマイナスを作ってしまいました。

これは完全の自分のミスです。
株価指数CFDを選んだこと自体は何の間違いもなかったのです。

レバレッジ10倍で運用できるGMOクリック証券の株価指数CFDは米国30(NYダウ)を1枚持ってる場合

1枚=0.1単位なので(1ドル=110円とすると)

1ドルの上昇=約11円の利益になります。
100ドル上がれば1100円の利益です。

そして、100ドル程度の値の変動は1日のうちに結構あります。
運が良ければ1日で何千円も利益を得る可能性があるし、基本的に上昇が見込まれる優良株なのでただじっくり持ってるだけでもきっと利益がでるはずです。

素人ながらもいろいろ調べた中では、なかなかわかりやすくそして利益を得やすい投資なのではないかと思います。

今後色々知識が増えて、もっと効率よく利益が生み出せる投資が見えてくるかもしれませんが、その時はまた報告させていただきます。

 

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